教材制作・インストラクショナルデザイナー向け

eラーニング向け無料テキスト読み上げツール

SCORMモジュール、LMSコース、コンプライアンス研修の音声を素早く作成できます。9言語54種類のボイスに対応し、高音質なWAV形式でダウンロード可能です。

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モジュール構成・タイミング調整・字幕出力

Working tool

eラーニング教材ナレーションスタジオ

レッスンごとのモジュール分割、再生時間の調整、音声ファイルや字幕・キューの一括書き出しに対応しています。

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単語の読み方を修正

音声が読み間違える単語を追加し、正しい読み方で書いてください。修正は生成のたびに使われ、入力した原稿はそのまま残ります。このブラウザにだけ保存されます。

    Source files are parsed locally. In Cloud mode, only the selected text sections are sent for speech generation. In-browser mode keeps both the source and generated speech on this device.

    広告なし

    このツールページは未翻訳です。以下は英語版で動作します。 英語版を使う

    教材制作に携わる皆様へ

    制作コストを抑えながら、音声付き教材を量産できます

    プロの声優に依頼すると文字単位で費用がかかり、原稿修正のたびに追加コストが発生します。FreeTextoSpeechなら、テキストを修正しても数秒で音声を再生成できます。教材全体で統一感のあるナレーションを維持でき、言語ごとに声優を手配することなく多言語展開が可能です。

    The quick answer

    原稿を貼り付けてビジネス向けボイス(JessicaまたはMichael)を選び、音声を生成します。ダウンロードしたWAVファイルをArticulate Storyline、Rise、iSpring、Captivateなどのオーサリングツールに取り込むだけで完了です。原稿を翻訳して再生成すれば、多言語版のSCORM教材も手軽に作成できます。商用利用も可能です。

    4つのステップ

    多言語ローカライズの手順

    1. 01

      原稿を翻訳する

      多言語コースを作成する場合は、まず英語のスクリプトを対象の言語に翻訳しておきます。

    2. 02

      言語ごとに音声を生成する

      翻訳文を貼り付け、現地のボイス(スペイン語ならDora、フランス語ならSiwis、ヒンディー語ならAlphaなど)を選んでWAV音声を作成します。

    3. 03

      オーサリングツールへ取り込む

      Articulate Storyline、Rise、iSpring、Adobe Captivate、Lectoraなど、主要ツールはいずれもWAVの直接取り込みに対応しています。

    4. 04

      言語別に書き出して配信する

      コースを複製して音声トラックを差し替えます。言語ごとにSCORMやxAPIパッケージとして書き出し、LMSへ配信してください。

    主な活用シーン

    研修・人材開発チームでの活用例

    04 scenarios
    01 / 04

    コンプライアンス研修

    人事、情報セキュリティ、法規制などのモジュールには、落ち着いたトーンで聞き取りやすいJessicaやMichaelが適しています。

    02 / 04

    新入社員向けオンボーディング

    親しみやすく明瞭なNicoleやKoreの音声は、新入社員のオリエンテーション教材に最適です。

    03 / 04

    多言語展開コースの作成

    言語ごとにナレーターを手配する必要はありません。テキスト翻訳、音声生成、差し替えの3ステップで、同一コースを9言語へ展開できます。

    04 / 04

    教材の更新もスピーディーに - AI音声ジェネレーター

    原稿を修正しても、ナレーションを数秒で再生成できます。スタジオの手配や録り直しの手間がなく、スライドと音声のズレも防げます。

    さらに詳しく

    企業研修におすすめのボイス

    声の印象が合わないと、受講者の集中力は続きません。標準的なナレーションから専門家の解説、中立的なコンプライアンス研修、温かみのある導入研修まで、モジュールに合わせて使い分けられる6つのボイスを厳選しました。コース内の統一感を保ちながら、カリキュラムごとにメリハリをつけられます。

    01 US

    Adam

    企業のナレーション向け

    Best for

    一般的な研修モジュール、新入社員研修、製品トレーニング、管理職研修に最適です。落ち着きがあり聞き取りやすく、過度な抑揚がありません。スライド主体の教材にも自然になじみます。

    02 US

    Sarah

    信頼感のある専門家向け

    Best for

    専門家による解説、経営層からのメッセージ、重要なコンプライアンス研修に適しています。冷たい印象を与えずに、確かな説得力を持たせられます。

    03 UK

    Daniel

    フォーマルなイギリス英語

    Best for

    グローバル本社発信の研修、金融関連モジュール、監査関連のナレーションに適しています。格式高く洗練された印象を与えられます。

    04 アメリカ英語

    River

    落ち着いた解説調

    Best for

    長時間のチュートリアルや操作ガイドに最適です。抑揚が穏やかなので聞き疲れしにくく、10分以上のレッスンでも受講者の集中が途切れません。

    05 アメリカ英語

    Bella

    親しみやすいオンボーディング調

    Best for

    新入社員の初日オリエンテーションや企業理念の研修におすすめです。「教え込む」のではなく、温かく迎え入れる雰囲気をつくれます。

    06 アメリカ英語

    Liam

    中立的なコンプライアンス調

    Best for

    就業規則、セキュリティ研修、年次の資格更新コースにぴったりです。感情を抑えた語り口で、重みのあるテーマも私情を交えずに伝えられます。

    Want to hear them? Browse all 54 voices →

    さらに詳しく

    教材設計に役立つ制作ノウハウ

    テキストの適切な分割量、アニメーションとの同期、コース改訂時の音声の統一方法をまとめました。手動でタイムスタンプを打たずにWCAG基準を満たす字幕ワークフローも解説します。

    • 01

      1スライドあたりのテキストは5,000文字以内にまとめる

      5,000文字の制限は、聞き取りやすいペースでおよそ2分間の音声に相当します。これは、1つの学習目標に集中し続けられる自然な時間です。1回の音声生成を「1スライド」または「Riseの1ブロック」と捉えて運用してみてください。原稿が長くなる場合は、1枚に内容を詰め込みすぎています。スライドを分けましょう。

    • 02

      StorylineやRiseでナレーションとアニメーションを合わせる

      Storylineでは、タイムラインにWAVファイルを配置し、キューポイントを使って箇条書きやオブジェクトを表示させます。Riseの場合は各ブロックに音声を添付するだけで、再生時に自動でタイミングが合います。完成した音声に合わせて無理に動きを調整するのではなく、アニメーションの間(ま)に合わせて原稿側を微調整するのがコツです。

    • 03

      通常コースはブランド音声を統一し、規定研修には中立的な声を選ぶ

      自社カリキュラムの基本コースには決まった音声(AdamまたはSarahが無難です)を1人選び、モジュール間や定期更新でも統一しましょう。声の統一感もブランドの大切な要素です。一方、コンプライアンスや法務などのコンテンツでは、個性がバイアスと受け取られないよう、意識してフラットな声(Liamなど)へ切り替えてください。

    • 04

      音声とテキストをセットにしてWCAG 2.1 AAに対応する

      音声だけではアクセシビリティの基準を満たせません。原稿から音声を書き出したら、そのテキストを配布用トランスクリプトとして残し、オーサリングツールの字幕(CC)にもそのまま流し込みましょう。WCAG 2.1 AAの達成基準1.2.2では収録済み音声への同期字幕が求められますが、手元の原稿を活用すればそのままクリアできます。

    • 05

      タイムコードを手入力せずに字幕を同期する

      多くのオーサリングツールは、WAV音声と原稿テキストを読み込むだけで字幕を自動生成できます。Storylineなら「Captions」パネルから原稿をSRTまたはVTT形式で読み込み、Riseならブロック単位のクローズドキャプションを利用します。再生成しても声質が変わらないため、1行だけ修正した際にも字幕のタイミングがほとんどズレません。

    • 06

      教材改訂に備えて音声設定を記録しておく

      使用したボイス名と話速の設定値は、教材の制作仕様書に必ずメモしておきましょう。たとえば1年半後に法改正がありスライド3枚分だけ音声を差し替える場合も、同じボイスを使えば学習者に違和感を与えません。途中で声質が変わってしまうと、そこだけ後から継ぎ接ぎしたことがすぐに分かってしまいます。

    他ツールとの比較

    ArticulateやVyondの内蔵TTSとの違い

    多くのオーサリングツールにはTTSが標準搭載されています。手軽に使える反面、音声データがツール内に閉じ込められ、ライセンス数や受講者数に応じて費用が膨らみがちです。

    ボイスのバリエーション

    FreeTextoSpeech

    9言語・全54ボイスを収録。追加料金なしですべて利用可能

    Articulate / Vyondの内蔵TTS

    収録ボイス数が限られていることが多く、高品質ボイスは上位プラン限定

    音声ファイルの汎用性

    FreeTextoSpeech

    単体WAVファイルとして書き出し可能。Storyline、Rise、Captivate、iSpring、Lectora、Moodle、自作HTML教材にそのまま配置可能

    Articulate / Vyondの内蔵TTS

    ツール内部で音声がレンダリングされ、書き出し形式がツールの出力パッケージに依存

    アカウント課金・受講者数課金

    FreeTextoSpeech

    シート課金なし。登録不要の完全無料で、受講者数の上限もなし

    Articulate / Vyondの内蔵TTS

    制作者アカウント(シート)ごとの課金が主流。受講者数に応じた従量課金も存在

    無料出力時の透かし・ウォーターマーク

    FreeTextoSpeech

    制限なし。ノイズのない高音質WAVで商用利用も可能です

    Articulate / Vyondの内蔵TTS

    動画作成ツールの無料プランでは、クレジット表記や音声透かしが入る場合があります

    各LMSとの互換性

    FreeTextoSpeech

    Cornerstone、Workday Learning、Docebo、Moodle、Canvas、Blackboardなど、あらゆるLMSでWAV音声をそのまま再生できます

    Articulate / Vyondの内蔵TTS

    ツール内蔵の音声は、そのベンダーの書き出しパッケージ内でしか再生できません

    SCORMパッケージ化の手間

    FreeTextoSpeech

    SCORM出力対応の教材作成ツールへそのままWAVを取り込めます。余計な変換作業は不要です

    Articulate / Vyondの内蔵TTS

    教材を書き出すたびに音声が再生成され、修正や更新に時間がかかることがあります

    全20モジュールの教材制作にかかる費用

    FreeTextoSpeech

    0円(完全無料)

    Articulate / Vyondの内蔵TTS

    利用人数や教材の長さに応じて追加料金が発生します

    本比較表は、ページ更新時点で公開されている各オーサリングツール内蔵TTSの仕様に基づいています。音声ラインナップや料金体系は随時変更されるため、導入前には必ず最新の各社公式情報をご確認ください。

    FAQ

    Frequently asked questions

    01

    AIナレーションはWCAGや米国508条などのアクセシビリティ基準を満たしていますか?

    満たしています。自然なAI音声に同期した字幕を組み合わせることで、マルチメディアに関するWCAG 2.1 AAおよび米国リハビリテーション法第508条の要件をクリアできます。音声を利用する際は、必ず字幕や書き起こしテキストもあわせてご用意ください。
    02

    Articulate Storyline、Rise、iSpringにWAVファイルを読み込めますか?

    読み込めます。主要なオーサリングツールはすべてスライドナレーション用のWAVアップロードに対応しています。WAVを取り込んでスライドやブロックに割り当て、SCORMやxAPI形式で書き出すだけで完了します。
    03

    企業のコンプライアンス研修や新入社員研修の教材にも利用できますか?

    ご利用いただけます。社内研修やLMS配信、有料講座を含め、あらゆる商用利用が認められています。多言語に対応しているため、ナレーションを録音し直すことなく多言語版の教材を展開できます。
    04

    Moodle、Canvas、Blackboardでも問題なく再生できますか?

    問題なく再生できます。音声ファイルの直接アップロードに対応しているLMSであれば、WAVをそのまま読み込めます。教材作成ツール側でSCORMパッケージに音声を組み込み、そのパッケージをLMSにアップロードして配信することも可能です。
    05

    教材を9言語にローカライズする手順を教えてください。

    翻訳した原稿を用意し、FreeTextoSpeechに貼り付けます。スペイン語ならDora、フランス語ならSiwis、ヒンディー語ならAlphaなど、各言語のネイティブボイスを選んで音声を生成・ダウンロードしてください。あとはオーサリングツール側で既存の音声トラックを差し替えるだけです。
    06

    生成した音声はSCORM 1.2 / 2004 / xAPIに対応していますか?

    書き出される音声は汎用的な標準WAVファイルです。SCORMやxAPIへの対応は、音声ファイル側ではなくオーサリングツール(Storyline、Rise、Captivate、iSpringなど)側で制御されます。スライドやブロックにWAVを読み込み、ツールからSCORM 1.2、SCORM 2004、xAPI形式で書き出してください。LMS側からはWAVが組み込まれた通常のパッケージとして認識されます。
    07

    同じ音声をライセンスの再取得なしで複数の教材に使い回せますか?

    はい、可能です。生成した音声は商用利用が可能で、プロジェクトごと・受講者ごとの追加料金やシート課金は一切ありません。新人研修向けに書き出したWAVを、半年後のフォローアップ研修やパートナー向け教材へそのまま再利用できます。更新手続きや受講人数の制限もありません。
    08

    コンプライアンス研修などの専門用語や英略語は正しく読ませられますか?

    読み上げが難しい英略語は、原稿上で「H I P A A」や「H-I-P-A-A」のようにスペースやハイフンで区切ると、アルファベットを1文字ずつ読んでくれます。固有名詞や製品名がうまく読まれないときは、発音どおりの表記に置き換えてプレビュー確認しながら微調整してください。ラテン語由来の医療・法律用語も、音節ごとにハイフンで区切ると綺麗に発音されます。1回あたり5,000文字まで作成できるため、試行錯誤もスムーズです。

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    次の講座には、プロ品質のナレーションを。

    完全無料で多言語対応。教材制作の流れに沿ってスムーズに使えます。