個人作家・自費出版向け

オーディオブック向け音声読み上げ

スタジオ収録なしで、原稿をそのままオーディオブックに変換できます。商用利用可能な54種類の自然なボイスと、高音質なWAV出力に対応しています。

広告なし

Narrator and character mapping

Working tool

Audiobook chapter studio

Organize chapters, keep one narrator consistent, map tagged characters to distinct voices, and export chapter files.

0 characters
Show format, timing, and saving settings
単語の読み方を修正

音声が読み間違える単語を追加し、正しい読み方で書いてください。修正は生成のたびに使われ、入力した原稿はそのまま残ります。このブラウザにだけ保存されます。

    Source files are parsed locally. In Cloud mode, only the selected text sections are sent for speech generation. In-browser mode keeps both the source and generated speech on this device.

    広告なし

    このツールページは未翻訳です。以下は英語版で動作します。 英語版を使う

    個人作家・自費出版

    スタジオ費用をかけずに、本格的な音声作品を

    スタジオでのオーディオブック制作は、完成1時間あたり200〜400ドルほどかかります。10時間の長編小説なら、1部も売れていない段階で2,000〜4,000ドルの出費になります。FreeTextoSpeechなら、自然なKokoroボイスを完全無料で利用可能です。商用利用にも対応しているため、過去作から新作まで手軽に音声化できます。

    The quick answer

    TXT、Markdown、DOCX、EPUB形式の原稿を取り込み、章ごとのキューを確認します。ナレーターや登場人物ごとにボイスを割り当てたら、結合したMP3/WAVファイルや章ごとの音源を一括書き出しできます。あとは配信プラットフォームに合わせた音量調整を行えば、配信準備は完了です。

    簡単4ステップ

    制作の流れ

    1. 01

      原稿の取り込み - AI音声ジェネレーター

      TXT、Markdown、DOCX、EPUBをアップロードします。見出しや章の構成を自動で認識し、編集可能なナレーションリストを作成します。

    2. 02

      ナレーターと登場人物の声を割り当て

      地の文には一貫したナレーターを設定できます。登場人物のセリフごとに異なるボイスを割り当てることも可能です。

    3. 03

      章ごとの音声ファイルを生成

      指定したキューをまとめて音声化します。1本につなげた音声、章ごとの個別ファイル、マニフェスト付きZIPのいずれかで書き出せます。

    4. 04

      ACX基準に合わせてマスタリング

      区切りに0.5〜1秒の間隔を空け、統合ラウドネスを-23 LUFSに調整します。80 HzのHPFと3:1のゆるやかなコンプレッションをかけ、192 kbpsのMP3で書き出してください。

    活用シーン

    個人作家の活用事例

    04 scenarios
    01 / 04

    個人出版の小説をオーディオブック化

    高額なスタジオ収録費用をかけずに、既刊本すべてのオーディオブック版を用意できます。

    02 / 04

    著作権フリー作品の音声化

    Project Gutenbergなどの古典文学を音声化できます。個人での鑑賞や独自配信など、幅広い用途にお使いいただけます。

    03 / 04

    ビジネス書・実用書の朗読

    AdamやMichaelのボイスなら、落ち着いた説得力のある語り口を再現できます。ビジネスや自己啓発、生産性をテーマにした作品に最適です。

    04 / 04

    講座教材の付属オーディオ

    テキスト教材を音声版として提供できます。録音コストを一切かけずに、講座全体の価値を高められます。

    最後まで心地よく

    長編小説でも聴き疲れしないボイス

    30秒の試聴では良く聴こえても、90分聴き続けると耳障りに感じることがあります。ここで紹介する6つのボイスは、章単位の長い文章で検証済みです。子音がクリアでリズムが安定しており、長時間のリスニングでも不快な息の乱れが気になりません。作品の舞台に合わせてアメリカ英語とイギリス英語を使い分けてみてください。

    01 US

    River

    落ち着いた文学的な語り

    Best for

    純文学、思索的なノンフィクション、回想録に向いています。安定したテンポで読み上げるため、章全体を通しても聴き疲れしません。

    02 US

    Sarah

    温かみのあるストーリーテラー

    Best for

    児童文学やコージー・ミステリー、家族劇に最適です。温かみのある声質で、会話の多いシーンも自然に表現できます。

    03 UK

    Daniel

    品格のある英国調ナレーション

    Best for

    歴史、伝記、ビジネス書に適しています。堅苦しさを感じさせず、解説文に自然な重厚感を与えます。

    04 US

    Adam

    ニュートラルな男性ナレーター

    Best for

    サスペンス、SF、専門的な解説書に向いています。明瞭な子音のおかげで、音声をしっかりマスタリング加工しても声が潰れません。

    05 米国英語

    Bella

    落ち着いた柔らかな女性ナレーター

    Best for

    恋愛小説、ヤングアダルト、軽めの現代小説に最適です。語り口が穏やかなので、長時間聴いていても耳が疲れません。

    06 英国英語

    Emma

    気品のある英国女性の朗読トーン

    Best for

    歴史小説、古典文学、英国が舞台の作品に最適です。抑揚が心地よく、一人称視点の朗読にもよく合います。

    Want to hear them? Browse all 54 voices →

    ステップアップ

    個人作家のための音声制作のコツ

    音声を生成するだけなら難しくありません。製品として通用するオーディオブックに仕上げる鍵は、適切な区切り、統一された声、そして正確なマスタリングにあります。よくある失敗を防ぐための6つのルールを押さえておきましょう。

    • 01

      段落ごとではなく、章ごとに区切る

      原稿を取り込んだら、章や見出し、段落の切れ目を基準に区切り位置を確認してください。文脈の途中で不自然に音声が途切れないよう、生成前にリストを調整しておきます。

    • 02

      1冊を通して同じボイスを使い続ける

      リスナーは声のわずかな違いにもすぐ気づきます。第1章を始める前にRiver、Sarah、Danielなどのボイスを1つ決め、何週間あいて生成する場合でも途中で変更しないでください。作中で声が変わると、返金申請の大きな原因になります。

    • 03

      1つの章は同じセッションで一気に生成する

      同じ章の音声は、一度のセッションでまとめて生成してください。日をまたぐと声のトーンにわずかなズレが生じ、通して聴いたときに違和感の原因になります。章と章の間であれば無音と場面転換が入るため、多少のズレがあっても目立ちません。

    • 04

      オーディオブックの規定ラウドネスに調整する

      ACXの規定基準は統合ラウドネス-23〜-18 LUFS、トゥルーピーク上限-3 dB、ノイズフロア-60 dB以下です。生成したWAVファイルをAudacityやReaperに取り込み、スレッショルド-18 dB・圧縮比3:1のコンプレッサーと80 Hzのハイパスフィルターをかけます。最後に余裕を持たせて-19 LUFSにノーマライズしてください。

    • 05

      会話文の扱い方針をあらかじめ決めておく

      全編を一人のナレーターで通すか、登場人物ごとにセリフをタグ付けして声を分けるかを統一してください。本ツールは検出した話者ごとにボイスと読み上げ速度を割り当てるため、指定したリスト全体で配役の一貫性を保てます。

    • 06

      マスターはWAV、配信用にはMP3とM4Bで書き出す

      マスター音源として24 kHz WAVを保存しておきます。直販やFindaway向けには192 kbpsのMP3を用意してください。Apple Booksなどで1ファイルにまとめたい場合は、Audiobook BuilderやAAX Audio Converterを使い、各章のMP3からチャプター付きM4Bを作成します。

    さらに詳しく

    FreeTextoSpeechと従来のオーディオブック制作の比較

    ACXで人間のナレーターを雇えば、豊かな感情表現が得られ、Audibleでの独占配信も狙えます。一方のAIナレーションは、圧倒的な低コスト、納期の早さ、後からの修正のしやすさが強みです。配信先と予算に合わせて最適な方法をお選びください。

    10時間の小説を制作する場合の費用

    FreeTextoSpeech

    $0

    ACXの人手ナレーション / Speechify Audiobooks

    $2,000–$4,000(ACX)または月額$13–17+文字数制限(Speechify)

    原稿から完成音源までの制作期間

    FreeTextoSpeech

    即日

    ACXの人手ナレーション / Speechify Audiobooks

    6–12週間(ナレーターの手配やリテイクを含む)

    選べる声の種類

    FreeTextoSpeech

    9言語・54種類のボイス

    ACXの人手ナレーション / Speechify Audiobooks

    ACXは1作品につき1名が基本、Speechifyは料金プランごとに制限あり

    商用利用の権利

    FreeTextoSpeech

    クレジット表記不要で完全商用利用可能

    ACXの人手ナレーション / Speechify Audiobooks

    ナレーターへのレベニューシェアや完成時間ごとの報酬支払いが必要

    ACX / Audibleへの対応

    FreeTextoSpeech

    ACXへの直接登録は不可(Findaway、Google Play、Gumroadには対応)

    ACXの人手ナレーション / Speechify Audiobooks

    Audible独占配信を狙うなら、ACXでのプロ声優による収録が最適です

    収録後の章の修正・録り直し

    FreeTextoSpeech

    該当箇所をわずか10秒で再生成

    ACXの人手ナレーション / Speechify Audiobooks

    スタジオの日程調整と追加の再収録費用が必要

    売上のロイヤリティ分配

    FreeTextoSpeech

    売上は100%あなたのもの(プラットフォーム手数料を除く)

    ACXの人手ナレーション / Speechify Audiobooks

    ACXナレーターと最大50%のロイヤリティを最長7年間分配

    ACXのAI音声に関する規約は随時改定されます。申請前に最新の規約をご確認ください。Audible独占配信を行う場合は、人間のナレーター(またはACX公認のAI音声)の利用が最も確実です。

    FAQ

    Frequently asked questions

    01

    FreeTextoSpeechで本格的なオーディオブックを作れますか?

    はい、作成できます。個人利用やインディーズ配信、AI音声に対応したプラットフォームならすぐに活用可能です。Audible(ACX)への本格的な出品では、感情豊かな人間の声や有料のボイスクローンが適している場合もありますが、多くの個人作家やセルフ出版にとって、FreeTextoSpeechは十分なクオリティを備えています。
    02

    長編のオーディオブック朗読にはどのボイスが適していますか?

    アメリカ英語なら、発音がクリアでペースが安定しているSarah、River、Bella、Adamが長文の朗読に向いています。イギリス英語ならEmmaやDanielが自然です。その他の言語では、落ち着いた男性ボイスや聞き取りやすい女性ボイスを選ぶと聞きやすくなります。
    03

    長文の原稿はどのように読み込めばよいですか?

    TXT、Markdown、DOCX、EPUB形式の原稿ファイルをそのままインポートできます。エディターが自動で章ごとに分割し、文字数と利用枠の残量を表示します。完成したデータは、章ごとの個別ファイル、結合した1本の音声、またはZIP形式でまとめて書き出せます。
    04

    そのまま配信・販売できる音質ですか?

    はい、十分な音質です。ロスレスの24 kHz WAV形式で出力されます。AudacityやReaperなどの音声編集ソフトに取り込み、音量(LUFS)の調整や軽いコンプレッサー処理を行えば、一般的なエントリークラスのオーディオブックと同等の仕上がりになります。
    05

    FreeTextoSpeechで作ったオーディオブックを販売できますか?

    はい、販売できます。生成した音声はすべて商用利用が可能で、クレジット表記も不要です。Gumroadやご自身のWebサイト、Findaway Voices(AI音声対応時)、AI朗読を受け入れているストアで自由に販売できます。なお、公開前には各販売先の最新ポリシーをご確認ください。
    06

    AI音声のオーディオブックをAudibleやACXで出版できますか?

    現在ACXではバーチャルボイスの試験運用が行われていますが、利用できるのは提携済みの認定AIプロバイダーに限られています。そのため、外部ツールで作成したAI音声の直接アップロードは原則として受け付けられていません。一方、Spotify(Findaway Voices経由)やGoogle Play Books、各種インディーズ系ストアは独自制作のAI音声に対応しています。プラットフォームの規約は頻繁に変わるため、申請前に必ず各サービスの最新情報をご確認ください。
    07

    対話シーンで複数のキャラクターの声を使い分けるにはどうすればよいですか?

    原稿内で「NARRATOR:」や「MARA:」のように話者タグを付けてください。エディターがタグを自動で認識し、話者ごとに声質や話速を個別に設定できます。生成後はセリフ順に自動結合されますが、個別トラック(ステム)のデータもそのまま保持されます。
    08

    パブリックドメインの本を朗読して販売することはできますか?

    プロジェクト・グーテンベルクの作品など、著作権の切れたパブリックドメインのテキスト(1929年以前の米国作品など)は自由にお使いいただけます。FreeTextoSpeechで生成した音声は商用利用が認められており、オーディオブックとしての販売や配信、収益化が可能です。ただし、プラットフォームによっては登録乱用防止のため出品制限を設けている場合があります。また、権利が認められるのはご自身が作成した朗読音声ファイルに対してのみであり、原作テキストそのものの権利を主張することはできません。

    Still wondering? Get in touch →

    Try it now

    あなたの小説を、オーディオブックに。

    無料で音声化。商用利用も可能です。